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となりのトトロ? [散歩]

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きのうですが、こんなものを見つけました。
モリゾーじゃないよね(^_^;)

センスを疑う [散歩]

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多摩 平の 森

何だ、それは?
ここは、多摩平だぞ。

多摩平団地ができたのは、1958年か1959年だったはず。
高度成長期にできた、郊外の大規模団地であった。

しかし、老朽化が進み、何年か前から建て替えが進んでいる。
既に新しい棟が完成し、入居している区域も少なくない。
そして、多摩平団地から、多摩平の森という、
こじゃれた名前になったことも、知ってはいた。

しかし、これ(写真)は何だ!
第一期として完成した付近に設置されているのだが、
これでは、多摩、平の森だ。

デザインから、三分割したかったのかもしれないが、
刻まれる文字の意味を、まるで考えていないとしか言いようがない。

三分割するなら、
多摩平 の 森、が正解だろう。

なんだか、がっかりだし、呆れてしまった。

アオガエル [散歩]

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だって、そう見えたんだから、仕方ないでしょ!

不思議なベンチ(解答編) [散歩]

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正解は、坂道の途中に設置されているベンチでした。

この写真で、坂道の途中にベンチがあることがわかりますか?

これを、道路が水平に見えるように撮ると、
昨日のような写真になるわけです。

不思議なベンチ [散歩]

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なんとも座りにくそうなベンチです…

淡路坂と新坂 [散歩]

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御茶ノ水の坂を紹介するシリーズの第n回です。

今回のひとつ目は、淡路坂です。
JR御茶ノ水駅の聖橋口を出で左に、
中央線に沿って神田の方へ下る坂です。
今の地名だと、この位置で淡路坂は、ちょっと違和感があります。

坂の上には、移転前の太田姫稲荷神社があったそうです。

二枚目は、新坂。
淡路坂から、小川町交差点方面に下った所にある坂ですが、
なんとも味気ない名前で、もったいない気がします。

江戸時代には、まだ、この道はなく、
維新後に作られたために、新坂というそうです。

由緒ある町名が、区画整理と称し、消えてゆく中で、
こういう坂の名前とかは、往時が偲ばれて、いいものです。

ちょっと怖いかも [散歩]

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今までは、気にしたことがなかったけれど、
現在の状況下では、ちょっとドキッとします。

ちなみに、ここは放射線通りと呼ばれている放射状の道で、
その中ほどにある中町公園の標識です。

谷根千 [散歩]

ひとつ前の日記からの続きです。

上野公園内の国立西洋美術館でレンブラント展を観てから、
お昼は、アメ横近くの焼肉「大昌園」で「サンデーランチ」。
これは、妻のリクエストだったのですが、
ダイレクトメールが来るので、気になっていたようです。
会員カード、持ってます[手(チョキ)]

でも、ランチは初めてで、「サンデーランチ」なんて知りませんでした。
日曜・祭日だけのメニューのようです。

続いて、2号が「アメ横」を見てみたいと言うので、ちょっと見学。
そして、これも妻のリクエストで、谷根千方面へ。

時間の関係もあって、ほとんど谷根どまりでしたが、
目的は、これ。

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そう、猫さがし。
この日の成果は、6匹でした [猫]

もう、見物客には飽き飽きしているんでしょう。
ほぼ、「勝手にして」状態でした

それしても、すごい人で、
皆さん、何が目的なのか訊いてみたかったです。

今度は、もう少し、下調べして、
時間を掛けて歩いてみたいものです。

つづく

中央線が好きだ(日野付近) [散歩]

JR東日本八王子支社が展開する「中央線沿線価値向上プロジェクト」が、
「中央線が好きだ」で、沿線のお勧めスポットを紹介しています。

今回、私の出身地である日野駅と新選組が取り上げられています。
ご存知ない方が多いと思いますが、日野は、土方歳三の出身地です
他にも六番隊組長井上源三郎が日野の生まれです。

以上は前置き。

ということで、昨日、強い風と小雨交じりの中、
日野駅から西に沿線を歩いてきました。

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これは、日野駅と豊田駅の間の線路際にある実践女子大学。
大きく書いてあるから、読めばわかりますね。
ちなみに線路の手前側には、実践女子短期大学があります。

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これは、中学校の敷地を囲うように植えられた八重桜。
ソメイヨシノは散ってしまいましたが、八重桜は、まだ咲いていました。

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最後の写真は、中央線からはだいぶ離れてしまいますが、
日野市さくら町にあるコニカミノルタの東京サイトです。
コニカミノルタでは、事業所のことをサイトと呼ぶようです。

今はコニカミノルタですが、昔は小西六写真工業といい、
「さくらフィルム」を製造販売し、コダックが上陸する前は、
富士写真フイルムの「フジフイルム」と国内市場を二分していました。

カラーフィルムになると「さくらカラー」「フジカラー」となり、
テレビCMでも大いに競っておりました。
それにしても「さくら」と「フジ」というところが、いかにも日本的です。

また、さくら町の名称も、そこからきており、事業所の周囲には
多数の桜の木が植えられており、桜の時期にはライトアップされ、
見事な桜を楽しむことができます。

観音坂と幽霊坂 [散歩]

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気分転換に、久し振りの御茶ノ水ぶらり日記です。

JR御茶ノ水駅前は、住所でいうと千代田区神田駿河台。
「台」が付いているように、もともと台地だった所です。
ゆえに、坂もたくさんあり、それぞれ名前が付いています。

記憶が定かではありませんが、
以前にも「甲賀坂」とか「紅梅坂」とかを紹介しましたよね。

今回は、まずは「観音坂」。
聖橋改札口の横を通る外堀通りを渡り、
聖橋とは反対の大手町方向に少し歩いた左手にあります。

名前の由来ですが、江戸時代には、
坂の上に「観音寺」(「観音院」)があったからだそうです。
普段でも、神社仏閣をお参りするのが好きな私ですが、
こういう時節柄、益々神様仏様にすがりたくなります。

そして、もうひとつは「幽霊坂」。
「観音坂」の、もう少し御茶ノ水駅寄りにあります。
初めてだと、ちょっとわかりにくい、引っ込んだ所にあります。

写真の左手が「幽霊坂」なんですが、標識の文字が消えかかっていて、
この角度でないと幽霊坂の文字が入らなかったので、
こんな写真になっています。
くの字型をしていて、標識は、その角に立っています。
坂は、写真の正面から、左手に曲がって下っていきます。

名前の由来は、昔は樹木が鬱蒼と茂っており、
昼間でも暗く、幽霊が出そうな所だったからだそうです。
同様な理由で「幽霊坂」は、けっこうあちこちにあるようです。

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